防食工事
防食工事とは
防食工事は、金属やコンクリートなどの材料が腐食するのを防ぎ、構造物の寿命を延ばすための工事です。
安全性を確保するためにも非常に重要な工事です。弊社では構造物の種類や使用環境に合わせて、最適な防食工法をご提案いたします。
防食工事に使われる主な防食材
- FRP材(ビニールエステル)
- FRP樹脂
- ノボラック系
- ビスフェノール系
- エポキシ樹脂
- 不飽和ポリエステル樹脂
- 変性ノボラック系
防錆管理士が在籍しています
防食材にはそれぞれにメリット・デメリットがあるため、防食工事の現場では状況や対象の種類によって使い分けされるのが一般的です。
たとえばFRP材(ビニールエステル)は、防食性・防水性に優れている一方で養生に時間がかかる傾向にあります。
防食工事では、そのような防食材の特徴を見極める能力が必要とされるため、弊社では防錆管理士が在籍しています。防錆管理士は、経済産業省や国土交通省、中小企業庁などからバックアップされている民間資格で、建物や構造物、金属製品などが錆びて劣化することを防ぐための専門家です。
防食工事の主な施工例
化学工場、薬品工場、食品工場、メッキ工場、各種プラント施設、クリーンルーム、上下水道処理施設、廃液処理施設、理科系研究室、各種薬液タンク、貯水槽等について、最適な防食工事をご提案いたします。
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化学工場 -
食品工場 -
クリーンルーム